.
.
.
.
.
ご訪問有難うございます
- あらすじ・・・
- 平穏な日々を望む男が突然離婚を迫られた32歳の冬・・・
別居から離婚へと話は進み無駄に広い家にひとりきり・・・- バツイチでポンコツになってしまった男が息子と会えない激しいさみしさの中・・・
出会い系・ギャンブルにはまりあの手この手で出会いを求めてしまう・・・- 様々な出会いの中で空しさや遣る瀬無さ、後悔、懺悔を繰り返し・・・
友達の有難さを知り、平凡な生活の尊さを知り・・・- 男とは?女とは?夫婦とは?友達とは?家族とは?人とは?・・・
そして本当に大切なものは何なのかを・・・- 真剣に考え4年後、再婚して新しい人生を歩き出す・・・
そして再婚してから・・・
唯一無二の親友を突然の事故で失い・・・
嫁の病気・不妊・・・
様々な事がおこる・・・
- バツイチでポンコツになってしまった男が息子と会えない激しいさみしさの中・・・
- 是非最初から読んでください・・・<最初から読んでみる>
- きっと・・・
- 誰かと一緒に生きていきたくなるでしょう・・・
.
.
.
.
.
2012/05/14(月)
正直、勇一の親父は・・・
怒りをこらえるのに必死だったらしい・・・
すごいよな・・・
利用できるものはとことん利用する・・・
この世の中・・・
図太く生きた方が得・・・
それはよく解っている・・・
使えるものは全て使い・・・
金になると思えば目の色を変え・・・
義理人情を平気で踏みにじる・・・
それでももちろん・・・
世の中は渡っていける・・・
むしろその方が・・・
よりよく渡っていけるかもしれない・・・
でも誰かに・・・
嫌な思いをさせてまで・・・
よりよく生きたいか?
得をしたいのか?
筋を通す事より・・・
ほんのわずかな利益にすがりつく・・・
オレにその気持ちは解らない・・・
アリガトウの気持ちや・・・
申し訳ない気持ち・・・
受けた恩を返したいという気持ち・・・
それを忘れちゃあ・・・
人として終わってないか?
罪悪感や羞恥心を持ち合わせていない人間は・・・
クソだと思うのだが・・・
読んでいただき有難うございます・・・
応援していただけると嬉しいです・・・

怒りをこらえるのに必死だったらしい・・・
すごいよな・・・
利用できるものはとことん利用する・・・
この世の中・・・
図太く生きた方が得・・・
それはよく解っている・・・
使えるものは全て使い・・・
金になると思えば目の色を変え・・・
義理人情を平気で踏みにじる・・・
それでももちろん・・・
世の中は渡っていける・・・
むしろその方が・・・
よりよく渡っていけるかもしれない・・・
でも誰かに・・・
嫌な思いをさせてまで・・・
よりよく生きたいか?
得をしたいのか?
筋を通す事より・・・
ほんのわずかな利益にすがりつく・・・
オレにその気持ちは解らない・・・
アリガトウの気持ちや・・・
申し訳ない気持ち・・・
受けた恩を返したいという気持ち・・・
それを忘れちゃあ・・・
人として終わってないか?
罪悪感や羞恥心を持ち合わせていない人間は・・・
クソだと思うのだが・・・
読んでいただき有難うございます・・・
応援していただけると嬉しいです・・・
.
.
.
.
.
2012/05/11(金)
家に着くと・・・
玄関には・・・
勇一の親父が子供たちに持たせた米や野菜などが・・・
そのまま放置されている・・・
米などは全く炊いてもいないのだ・・・
勇一の嫁は・・・
帰宅したばかりらしく・・・
まだ酒の匂いはしない・・・
早速本題を切り出す・・・
・・・子供たちが家に飯を食いにくるのだが食事はつくってやらないのか?・・・
・・・仕事が忙しくてつくれません・・・
・・・子供たちがこの家を出て私のところで暮らしたいと言うのだが・・・
・・・どう思う?・・・
・・・子供たちがそう思うのならそれがいいと思います・・・
・・・?????・・・
・・・それはどういう事?・・・
・・・子供はいらないって事か???・・・
しばらく沈黙が続く・・・
・・・あんたは2度も子供を捨てる事になるんだぞ・・・
・・・そう思われても仕方がないですね・・・
・・・子供たちにこの事を伝えてもいいのか?・・・
・・・いいですよ・・・仕方がありませんから・・・
・・・そうなればこの家にあんたを住まわす理由がどこにも無い・・・
・・・早く籍をぬいて引越ししてくれ・・・
・・・解りました・・・
・・・でもまだ市営住宅の抽選があたらないので当たってからでいいですか?・・・
・・・???????・・・
読んでいただき有難うございます・・・
応援していただけると嬉しいです・・・

玄関には・・・
勇一の親父が子供たちに持たせた米や野菜などが・・・
そのまま放置されている・・・
米などは全く炊いてもいないのだ・・・
勇一の嫁は・・・
帰宅したばかりらしく・・・
まだ酒の匂いはしない・・・
早速本題を切り出す・・・
・・・子供たちが家に飯を食いにくるのだが食事はつくってやらないのか?・・・
・・・仕事が忙しくてつくれません・・・
・・・子供たちがこの家を出て私のところで暮らしたいと言うのだが・・・
・・・どう思う?・・・
・・・子供たちがそう思うのならそれがいいと思います・・・
・・・?????・・・
・・・それはどういう事?・・・
・・・子供はいらないって事か???・・・
しばらく沈黙が続く・・・
・・・あんたは2度も子供を捨てる事になるんだぞ・・・
・・・そう思われても仕方がないですね・・・
・・・子供たちにこの事を伝えてもいいのか?・・・
・・・いいですよ・・・仕方がありませんから・・・
・・・そうなればこの家にあんたを住まわす理由がどこにも無い・・・
・・・早く籍をぬいて引越ししてくれ・・・
・・・解りました・・・
・・・でもまだ市営住宅の抽選があたらないので当たってからでいいですか?・・・
・・・???????・・・
読んでいただき有難うございます・・・
応援していただけると嬉しいです・・・
.
.
.
.
.
2012/05/07(月)
勇一の親父が・・・
子供たちから母親の事を聞いてから・・・
1年が過ぎ・・・
何も言わず・・・
じっと我慢していた親父が動いた・・・
子供たちはご飯を食べにくるだけではなく・・・
最近では・・・
ここに住んでもいいかな?なんて言うらしいのだ・・・
ご飯だけ食べにくるって言うのなら・・・
食事の用意をしなくても放置されようとも・・・
やはり親がいいんだなって納得できるのだけれど・・・
家を出てここに住みたいなんて・・・
それは・・・
由々しき事態だ・・・
早急に嫁と話をしなければならないのだが・・・
出来るだけ・・・
勇一の嫁とは直接話をしないようにはしていた・・・
なぜなら・・・
勇一の嫁は・・・
直接手を下しているわけではないが・・・
勇一が死んだ原因のひとつだからだ・・・
勇一の母親に関しては・・・
憎しみの対象でしかない・・・
そんな勇一の嫁と・・・
冷静に話をするのは・・・
非常に難しいからだ・・・
でも・・・
孫達の将来を考えると・・・
やらなきゃならない・・・
孫達がいない時を見計らって・・・
あの嫁がいる家に向かったのだ・・・
読んでいただき有難うございます・・・
応援していただけると嬉しいです・・・

子供たちから母親の事を聞いてから・・・
1年が過ぎ・・・
何も言わず・・・
じっと我慢していた親父が動いた・・・
子供たちはご飯を食べにくるだけではなく・・・
最近では・・・
ここに住んでもいいかな?なんて言うらしいのだ・・・
ご飯だけ食べにくるって言うのなら・・・
食事の用意をしなくても放置されようとも・・・
やはり親がいいんだなって納得できるのだけれど・・・
家を出てここに住みたいなんて・・・
それは・・・
由々しき事態だ・・・
早急に嫁と話をしなければならないのだが・・・
出来るだけ・・・
勇一の嫁とは直接話をしないようにはしていた・・・
なぜなら・・・
勇一の嫁は・・・
直接手を下しているわけではないが・・・
勇一が死んだ原因のひとつだからだ・・・
勇一の母親に関しては・・・
憎しみの対象でしかない・・・
そんな勇一の嫁と・・・
冷静に話をするのは・・・
非常に難しいからだ・・・
でも・・・
孫達の将来を考えると・・・
やらなきゃならない・・・
孫達がいない時を見計らって・・・
あの嫁がいる家に向かったのだ・・・
読んでいただき有難うございます・・・
応援していただけると嬉しいです・・・




